2017 kiho yuiken 最新ニュース!

140号出来!9月発刊!

139号

グラムシ没後80周年記念フォーラムが開催されます。季報『唯物論研究』編集長田畑稔の記念講演を予定しています!

138号

137号

季報『唯物論研究』137

VS雄鶏 

米倉克良「万国津梁型協同組合の可能性」

特集「今、思想に問われているもの:思想の現在、思想家たちの現在」

リード(田畑稔)「今、思想に問われているもの:問題提起」

 

百木漠「超現実主義の時代」

丹羽淳貴「内田樹にご用心」

 

内藤酬「戦後社会への呪詛――清水幾多郎と保田与重郎」

和田龍三「反原発の思想」

綾目広治「思想の現在柄谷行人とアソシエーション論」

境毅「共産主義のリニューアル」

 

村山章「思考と思想について考える」

吉田智弥「「慰安婦」問題に関する可逆的な論争を」

松田博「随想 グラムシ思想の探究によせて」

 

添田馨「反知性主義クーデターに抗する存在について今上天皇と〈象徴存在〉」

神山睦美日本国憲法と本土決戦(上)」

森田弘造「正木ひろし その思想と軌跡━戦時期の個人誌『近きより』に即して」

室伏志畔「方法としての谷川雁」

 

島崎隆「アドラー心理学の流行」

 

論文その他

対談:百木漠×中川寧越「余暇の未来」はどこにあるのか

書評 

中川寧越 細谷実[編著]中西親太郎、小園弥生[著]『仕事と就活の教養講座』

新刊案内

大塚忠広 横田三郎『現代人権教育の思想と源流~横田三郎コレクション』

誤植訂正のお知らせ137号のP83に誤植がありました。

P83、上段最終行から下段1行目(ピンクで示しました)、下欄で訂正しました。

訂正して、お詫び申し上げます。

                  

                  

 

         正

[ニュース]137号で執筆していただいた添田馨さんの本が緊急出版されました!

      ご注目を!

136号

134号出来!3月発刊!

2014年/8月発行の特集「若者の現在」に続く、中川寧越+百木漠による責任編集号出来!新進気鋭の論客による特集「私の余暇論」です。

133号出来!

133号 英文!

133号 目次!

誤植訂正のお知らせ133号のP40に誤植がありました。

木村勲●君死にたまふことなかれ、幻想

P40、下段12行目

 

 

 

 

[誤]全く問題にならなかった「自宅問答」…

  ↓

[正]全く問題にならなかった(「自宅問答」…

 

訂正して、お詫び申し上げます。

133号の目次ページに一部文字のつぶれがありました。

 

正しいページ画面は上記の目次画面です。

 

お詫び申し上げます

132号出来!🔴最近の刊行物から111〜 にて案内!

15年5月 131号

15年2月 130号

14年11月 129号

14年8月 128号

14年5月 127号

14年2月 126号

本誌125号に書評(神山睦美著『希望のエートス』)

執筆していただいた岡和田晃氏のブログに
本誌の案内があります。
のぞいて見て下さい!
 

13年12月 125号

124号!

2013年夏季シンポ、盛況のうちに終了しました!感謝!

123号完成! 内容は、「最近の刊行物から」欄にて案内!

開催終了しました

 

2012年秋、10月21日

「唯物論研究会80周年 記念集会」を開催します。

場所は来年で閉鎖される可能性が高い尼崎労働福祉会館です。

戦前の唯物論研究会の全体像はまだ掌握されていない!

新鋭の研究者が、その提起をします。

さらに、われらが山本晴義先生に戦後の唯物論研究会の運動の貴重な証言を

あらためて語っていただきます。

戦後の初期からその運動を担ってきた先生へインタビューします。

さらに現代的課題を出席者の方に語っていただく場にする予定です。

多くの人の参加を呼びかけます!

 

 

 

 

本誌は1982年に創刊された。2011年で30年目になる季刊の思想誌である。

 

―― 一言でその基本性格を言えばどうなるのだろう。

 

「思想のためのインディペンデントなメディアだ」というところか。

 

―― この思想誌は何を筆者に求め、何を読者に届けたいと願っているのだろう。

 

1)何よりも、現代の世界(生活世界と歴史世界と自然世界)が直面している課題に、根本的な分析と実践的な呼びかけで立ち向かおうとする思想の営みを伝えたい。

 

2)また、哲学的ジャーナリズムを、つまり我々の時代の社会意識や思想の諸形態に対する鋭い、しかし同時に深い批判を伝えたい。

 

3)そしてもちろん、過去のすぐれた思想を再読し、その現代的意味を鮮やかに読者に語る思想史研究の仕事を伝えたい。

 

―― この思想誌はどのようなスタイルで討論や共同研究や編集を進めたいと考えているのだろう。

 

1)まずは「一枚岩」的なあり方を拒むということだ。立場や専門や世代の多様性を、むしろ積極的に生かす形で、知的な協同と真剣な相互批判を行いたい。

 

2)それから、生活の場と哲学の緊張関係、実践現場と思想の対話というものを重視したい。

 

3)もう一つ大切にしたいのは、自分たち自身の共同の力でインディペンデントな思想メディアを立派に育ててみせるという姿勢である。

 

21世紀は人類史の曲がり角という様相を呈している。本当の意味でラディカルな思想が求められている。心ある人々とともに、これからも本誌は挑戦し続けたい。

購読、執筆、そして会員への参画をよびかける。